食品安全情報blog過去記事

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2006-11-21から1日間の記事一覧

カナダ事故報告計画の米国とのコスト比較

Cost of Canadian Incident Reporting Program compared to the United States November 6, 2006 http://www.pmra-arla.gc.ca/english/pdf/legis/can-us-ircost-e.pdf カナダは農薬の登録者に事故報告を義務づける規制を導入する予定であるが、その計画にか…

ミシガンの会社が動物用医薬品存在の可能性があるためビーフジャーキーをリコール

Michigan Firm Recalls Beef Jerky Due to Potential for Presence of Animal Drug November 17, 2006 http://www.fsis.usda.gov/News_%26_Events/Recall_032_2006_Release/index.asp FSISの定期検査によりFDAのトレランス30 ppbを超える量のドラメクチンが…

FDAコンシューマーマガジン

FDA Consumer Magazine Volume 40, Number 6 | November-December 2006 http://www.fda.gov/fdac/606_toc.html 今号の特集は「健康詐欺を取り締まる」 虚偽の体重減少効果を謳った製品、不法薬物を含む性機能増強用サプリメント、自称医師の「ナチュラルヒー…

RASFF Weekly Overview - Week 46

EU

http://ec.europa.eu/food/food/rapidalert/reports/week46-2006_en.pdf 警報通知 米国産未承認遺伝子組換え米、タイ産オランダ経由センナ葉を含むハーブティー、チェコ産オリエンタルスパイスのSudan I、ドイツ産アーモンド(又はリンゴ)/シナモンバーの高…

EUにおけるネコとイヌの毛皮禁止案についてのQ & A

EU

Questions and Answers on the proposal to ban cat and dog fur in the EU 20 November 2006 http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=MEMO/06/436&format=HTML&aged=0&language=EN EUではイヌやネコの毛皮は、主により高価な毛皮の偽…

ネコとイヌの毛皮:委員会はEUでの禁止を提案

EU

Cat and dog fur: Commission proposes total EU ban 20/11/2006 http://europa.eu.int/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/06/1586&format=HTML&aged=0&language=EN

ネコとイヌの毛皮貿易禁止を歓迎

Ban on the trade in cat and dog fur welcomed 20 November 2006 http://www.defra.gov.uk/news/2006/061120c.htm

化学物質リスクアセスメントワークショップ

FSA

Chemical risk assessment workshop Monday 20 November 2006 http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2006/nov/cotworkshop 食品・消費者製品・環境中の化学物質の毒性に関する委員会(COT)が、2007年2月7日にリスクアセスメントの最近の進歩について数学…

男性生殖系に与える化学物質の影響についてのCOT会合報告書

FSA

COT meeting report of chemicals impact on male reproductive system Monday 20 November 2006 http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2006/nov/malerepro 環境や食品由来の化学物質暴露が、世界の一部の集団で報告されている男性の生殖機能低下に関与…

ナノテクノロジーに関するQ & A

BfR

15. November 2006 http://www.bfr.bund.de/cd/8552 ナノとは何か、ナノ物質とは、ナノ粒子とは、既に化粧品や食品に使用されているのか、健康リスクは、などのQ & A

ナノテクノロジーに関する消費者協議

BfR

18.11.2006 http://www.bfr.bund.de/cd/8551 食品・化粧品及びテキスタイル分野へのナノテクノロジーについての消費者の認識に関する消費者協議会が開催された。これは拡大リスクコミュニケーション手法の一つとして試験的に行われている。 消費者協議は3つ…

放射線照射食品と放射能汚染食品は全然違います!!

(2006.11.13) http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1062 食品医薬品安全庁は放射線照射食品に関するパンフレットを配布し、放射線照射食品に対する正確な情報提供による正しい理解促進により、消費者の過った認識による不安…

中国産養殖かれいニトロフラン代謝物検査実施

(2006.11.20) http://www.kfda.go.kr/open_content/kfda/news/press_view.php?seq=1067 食品医薬品安全庁は、中国で市販されている養殖カレイから検査の結果ニトロフラン類及びマラカイトグリーン、クロラムフェニコールなど禁止薬品が検出されたという報…

汚染卵は香港には輸入されていない

Contaminated eggs not imported to HK November 20, 2006 http://www.news.gov.hk/en/category/healthandcommunity/061120/txt/061120en05005.htm Sudan色素の入ったアヒルやニワトリの卵が中国本土で見つかっているが、香港には輸入されていない。香港食品…

国家食品安全網 中国

CN

農業部は各部門に水産養殖用医薬品監督管理強化を要求 2006-11-20 ttp://www.cfs.gov.cn/cmsweb/webportal/W192/A64016013.html 上海市で市販のイシガレイから複数の禁止薬物が検出された問題で、農業部はこれを重視し、直ちに対応している。 国家食品薬品監…

無毒素綿が貧しい人々に食糧を供給する

Toxin-free cotton could feed the poor 20 November 2006 http://www.nature.com/news/2006/061120/full/061120-2.html 遺伝子組換え綿実が毒素のない蛋白源となる。 綿は世界80カ国以上で栽培され主に繊維として使用されている。綿実にはゴシポールと呼ば…

Natureニュース