食品安全情報blog過去記事

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中国産フナなどに対するマラカイトグリーン(malachite green)検査結果(Ⅲ)

(2005.08.30)
http://www.kfda.go.kr/cgi-bin/t4.cgi/intro/bodo.taf?f=user_detail&num=820
食品医薬品安全庁はウナギ・スッポン・活ニベ・ナマズ以外に流通段階及び輸入段階でマラカイトグリーンの残留を検査した。8月23日、水産卸売り市場で中国産と表示されて販売されているコイ・フナ・ライギョ及びギギ各1検体を収去・検査した結果。コイとフナからロイコマラカイトグリーンが検出された。
また国立水産物品質検査院が8月23日から29日まで中国から輸入されている活ニベ・ドジョウ及びフナ8魚種29検体について検査を行い、検査が完了した16検体からはこれら物質は検出されなかった。残り13検体については検査中である。
食品医薬品安全庁と海水部はウナギ以外からもマラカイトグリーンが検出されたことから、同物質が広く使用されていると判断して検査を長期に強化すると発表した。